副業・フリマ / GUIDE
複数の副業収入をまとめて管理する方法
副業やフリマの収益をグループに分け、カレンダーとグラフで振り返る方法を紹介します。
1. 収入源をグループと項目に分ける
制作の仕事、フリマ、ポイ活など、収入源が増えると「今月どこから、どのくらいの成果があったか」が見えにくくなります。まず「グループ・項目」で、大きな分類とその内訳を作ります。
| グループの例 | 中に作る項目の例 |
|---|---|
| 制作 | 記事制作、デザイン制作 |
| 販売 | フリマ、ハンドメイド |
| ポイ活 | アンケート、ポイント還元 |
細かく分けすぎず、あとで比較したい単位から始めるのがおすすめです。
2. 金額を記録する基準をそろえる
売上が決まった日と実際の入金日を混ぜると、同じ月の合計を比較しにくくなります。自分が振り返りたい基準に合わせて、記録する日をそろえましょう。
フリマなら、販売額を入れるのか、手数料や送料を引いた金額を入れるのかも決めておきます。MINOCALEが手数料や送料を自動で差し引くわけではありません。
3. 内訳がわかるときは項目へ、合計だけならグループへ
カレンダーの日付を開き、項目を選んで金額を記録します。項目別の記録は、所属するグループの合計にまとまります。
内訳がまだ不明な場合は、グループの合計金額を先に登録できます。あとから項目別の金額を入れて、その合計の中から分配していきます。項目に分けていない残りが「未配分」です。
4. 比較したい単位でグラフを見る
メニューの「収益割合」を開き、年月を選びます。「表示設定」で項目別・グループ別の比較や、未配分を含めるかを切り替えられます。
例えば制作はまとめて比較し、ポイ活はサービスごとに比較したいときは、グループごとの表示方法を調整します。表示対象を絞ると合計も変わるため、合計のそばにある表示対象の説明も確認してください。

まだ入っていない収益は「予定」に分ける
報酬の見込みがある段階では「予定収益」に登録し、実績と分けて管理できます。日付が決まったらカレンダーに割り当て、確定後に項目を選んで実績として記録します。