予定収益 / GUIDE

入金予定と実際の収益を分けて管理する方法

日付未定の見込み額を登録し、日付に割り当ててから実績として記録する流れを紹介します。

1. 日付が決まっていなくても、見込み額を登録する

メニューの「予定収益」を開き、予定の名前と見込み金額を入力して「予定を追加」を押します。この時点では、実績を記録する項目を決める必要はありません。

例えば「今月の制作報酬・20,000円」と大まかに登録できます。この金額は予定なので、実際の収益合計には含まれません。

2. 決まった分だけ、日付へ割り当てる

登録した予定で、割り当てる日付と金額を指定し、「日付に割り当てる」を押します。20,000円の見込みから15,000円を割り当てると、日付未割当の残りは5,000円になります。

残りは別の日に割り当てられます。割り当てた分も、まだ「予定」です。日付や金額が変わったときは、実績へ記録する前に「日付・金額を変更」から調整できます。

見込み額20,000円から15,000円を日付に割り当てた予定収益画面
見込み額20,000円から15,000円を日付に割り当てた予定収益画面。表示金額は架空のサンプルです。画像を押すと大きく表示できます。

3. 確定したら、項目を選んで実績へ移す

  1. 「グループ・項目」で、記録先の項目をあらかじめ作っておきます。
  2. 予定収益の「日付に割り当てた予定」で、記録先の項目を選びます。
  3. 日付と金額を確認して「実績として記録」を押します。

その日付・項目の収益へ金額が追加され、予定側では「実績に記録済み」に回ります。同じ日付・項目にすでに記録があれば、その金額に加算されます。別に手入力して同じ収益を二重に記録しないようにしてください。

例えば、20,000円を2回に分けて記録するなら

操作状態
20,000円の見込みを登録日付未割当 20,000円
15,000円を日付へ割当日付未割当 5,000円、割当済み 15,000円
15,000円を記事制作の実績へ日付未割当 5,000円、実績に記録済み 15,000円
残り5,000円を別の日・項目へ同じ流れで割り当て、確定後に実績へ

ひとつの割当を複数の項目へ分けたい場合は、実績として記録する前に、項目ごとの金額で割当を分けてください。

予定は、入金を自動で確認する機能ではありません

銀行口座や外部サービスの入金状況を自動取得する機能ではないため、実際に確定したことを自分で確認してから実績へ記録します。予定がなくなった場合は、割当を解除するか見込み額を見直してください。